30 1月 2012

マイケル・グリーン戦略国際問題研究所(CSIS)日本部長、JETプログラムについて語る

マイケル・グリーン戦略国際問題研究所(CSIS)日本部長(ブッシュ政権時の特別大統領補佐官等を歴任)から、かつて文部省英語教育プログラム(JETプログラムの前身)に参加した際の思い出や、JETプログラムの日米関係への影響などについて寄稿していただきました。 「日米関係におけるMEFとJETプログラム」 (自治体国際化協会発行・自治体国際化フォーラム2012年1月号掲載) ... Read More
26 1月 2012

ニューヨーク市消費者局の紹介

先日、ニューヨーク市消費者局の副局長のフラン・フリードマン氏とコミュニティ関係担当副ディレクターのリッキー・ウォン氏とミーティングを行った。主な目的は同局の苦情の取り扱い制度の詳細の説明であったが、同局の歴史や構造、仕事の内容や様々な背景についても話を伺った。 ニューヨーク市消費者局(Department of Consumer Affairs)は2011年現在で、設立後42年を迎え... Read More
19 1月 2012

地域社会に根ざした計画で都市の活力を維持(Part2)

地域社会に根ざした計画は、都市の活力にとって最も重要なことである。 今日、民間又は公共部門のいずれであっても、計画を策定するにあたっては、その早期過程で利害関係者を含めることが求められている。これにより、当該計画に影響を受けるであろう住民が、計画策定の取組みに積極的に参加して、有益な情報を提供し、自身も責任を持つことができるようになるからである。この過程で、同じように重要なことは、より良い解... Read More
17 1月 2012

JETAAニューヨーク支部と在ニューヨーク県人会の交流

1月15日に行われた「ばってん会」(ニューヨークの九州県人会)の新年会に、JETAANY(JETプログラム経験者の会ニューヨーク支部)のメンバーが参加しました。JETAANYのメンバーは、「日本語で会話する」という自主ルールの下、多くの参加者と交流していました。また、JETAANYから招待されたJUSTE※参加者も同会に参加し、他の参加者との交流を深めていました。 ※JUSTE: ... Read More
10 1月 2012

ラレド市における省エネの取組

テキサス州内にあるラレド市は、大規模なエネルギー使用については余裕のある街と考えられている。何といっても、テキサスは一大産油州である。しかし、市長のラウル・サリナス によれば、そうでもない。市長は、「アメリカ経済を改善するエネルギー面での解決策を探しており、きれいで、安く、信頼のおける新技術を支援したかった」と言う。そのため、彼は2009年の景気刺激法の一部であった連邦政府からの「エネルギー効率と... Read More
10 1月 2012

マンハッタン 42番ストリートの路面電車・歩行者天国化の提案

11月にJLGCの事務所で、42番ストリート(注:マンハッタン中心部を東西に走る大通り)の再開発を目指すvision42という非営利団体のメンバー二人から、同団体の計画を説明していただいた。近年、ブルームバーグ市長の方針によって自転車専用レーンの設置や歩行者天国の開催が町中で進められてきたことを背景に、この計画は、42番ストリートを通行止めにし、代わりに路面電車と歩行者天国を設置しようというもので... Read More
10 1月 2012

ブルームバーグNY市長施政方針演説(教育改革の部分を抜粋)

ブルームバーグ市長は1月12日、ブロンクスの高校において施政方針演説を行った。演説の半分以上を教育問題に費やし、改革への強い意欲を示した。UFT(ニューヨーク教職員組合)を何度も名指しで批判したことから、早速議論を呼んでいる。以下、教育改革に関する部分の概要を紹介する。 過去十年間で我々が道を切り開いてきた教育改革は、反対論者たちの否定をよそに、今や我が国全体で広く導入されている。今... Read More